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9月のぎっくり腰に要注意
2026年8月27日(木)

おはようございます☺️
毎日チューペット食べている竹内です🤩

9月はぎっくり腰に注意!
夏の終わりに腰を痛める人の共通点
「朝、顔を洗おうとしたら腰が……」
「荷物を持ち上げた瞬間、腰に激痛が走った」
そんなぎっくり腰は、実は夏の終わりから秋にかけても注意が必要です。
「暑い夏が終わって、少し過ごしやすくなってきたから安心」と思っている方も多いかもしれません。
しかし、この時期は夏の間にたまった身体の疲れや運動不足などが重なり、腰に負担がかかりやすくなります。
なぜ9月に腰を痛めやすいの?
大きな理由の一つが、夏の生活習慣による身体の変化です。
① 夏の間、運動量が減っている
暑さを避けて、
「外に出る機会が減った」
「ウォーキングを休んでいた」
「家で座っている時間が増えた」
という方はいませんか?
身体を動かす機会が減ると、腰を支える筋肉や股関節周りの筋肉が硬くなったり、身体を支える力が落ちたりすることがあります。
その状態で急に身体を動かすと、腰に大きな負担がかかってしまいます。
② 冷房による「冷え+同じ姿勢」
夏は冷房の効いた部屋で過ごす時間も増えます。
さらに、デスクワークやテレビを見ながら長時間座っていると、腰やお尻、股関節周りの筋肉が動かされない状態が続きます。
「冷房の部屋で長時間座っている」
「車に乗る時間が長い」
「ソファで同じ姿勢のまま過ごす」
こういった習慣が続いていないか、一度チェックしてみましょう。
③ 涼しくなって急に動き始める
9月になると、少しずつ暑さが和らぎます。
すると、
「久しぶりに庭の草むしりをしよう」
「ウォーキングを再開しよう」
「家の掃除を一気にしよう」
と、夏の間に控えていた活動を急に始める方が増えます。
ここで注意したいのが、身体は「涼しくなったからすぐに元通り」にはならないということ。
夏の間に動かしていなかった身体を、いきなりたくさん動かすことで腰に負担が集中する場合があります。
ぎっくり腰を予防するためにできること
大切なのは、「急に動かない」ことです。
久しぶりに運動するときや庭仕事をするときは、いきなり始めるのではなく、まず軽く身体を動かしましょう。
例えば、
・腰をゆっくり回す
・股関節を動かす
・太ももの前後を軽く伸ばす
・5〜10分程度歩いて身体を温める
などがおすすめです。
また、普段から長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。
「30分〜1時間に一度は立つ」
「少し歩く」
「座ったままでも足や股関節を動かす」
など、こまめに身体を動かす習慣をつけてみましょう。
「腰が痛くないから大丈夫」ではありません
ぎっくり腰は、何か特別なことをしたときだけ起こるとは限りません。
普段から身体が硬くなっていたり、左右の動きに差があったり、股関節や背中がうまく動かず腰に負担が集中していたりすると、ちょっとした動作がきっかけになることがあります。
だからこそ、痛くなってからではなく、痛くなる前に身体の状態を確認しておくことが大切です。
「最近、腰が重い」
「朝起きたときに腰が硬い」
「前より身体が動かしにくい」
「長時間座っていると腰がつらい」
このような変化がある方は、身体からのサインかもしれません。
夏の疲れを秋に持ち越さないために
9月は、夏から秋へ身体の環境が変わる時期です。
「まだ痛くないから大丈夫」と思わず、今のうちから身体を動かして、腰に負担が集中しない身体を作っていきましょう。
こころ接骨院では、痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・関節の動き・筋肉の状態などを確認し、なぜ腰に負担がかかっているのかを考えながら身体の状態をチェックしています。
「最近、腰が気になる」
「ぎっくり腰を繰り返している」
「これからも元気に歩き続けたい」
という方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみてはいかがでしょうか?
痛くなってからではなく、痛くなる前の身体づくり。
秋を元気に過ごすためにも、今から身体の準備を始めていきましょう。
それでは今日も最幸の1日を
